みなさんご存知のあの映画・こんな曲に出てくるセリフ・歌詞の英語を面白く
解説します。ちょっとした英語の学力のブラッシュアップにどうぞ。(^-^)



"I Remember Every Moment of
Those Endless Summer Nights."

from "Endless Summer Nights" by Richard Marx.

日本ではバブル花盛りしころの洋楽の歌詞が、現代日本にまんま当てはまる・・・
(笑)第3段!!

昔々、「リチャマー」と言えば、知らない人は居ないほどのアメリカ西海岸のウェスト・
コースト・サウンドの大御所でした。どちらかと言うと、本国アメリカの方が圧倒的に
人気あったかなぁ。

あの夏の日々、夜通し君と愛し合って、語り合って、そんな君ももう今は居ない・・・、
っつー「ひと夏の恋」を歌い上げた名曲ですが、僕は昔っからこの恋愛哲学が不満
でして・・・。w

要するに「夏に出逢って愛し合ったら、秋も冬も続ければいいじゃん」とかなんとか
強烈に想うのですよ。wwまだ「愛し合ってない」ですが、今の恋人ともそうですし・・
・。ところが古今東西、「ひと夏の恋」は夏に出逢って愛し合い、秋が来ると別れて、
あ゛ー、寂しい、懐かしい、の歌詞たちのなんと多い事よ!!この曲もごたぶんにもれ
ず・・・。

rememberは「思い出す」でも「覚えている」でもどちらでも。every moment of〜、で「
〜のあらゆる一瞬を」。thoseと来ているのは、そのサビの部分の前に、前の恋人と
の「ひと夏」はどうだったかを、延々と歌い上げてるから、それを指して居るのです。

「あの終わりの無い夏の夜のあらゆる瞬間を、今でも覚えている」。
「あの夜明けまでの夏の夜の一瞬、一瞬を、今でも想い出す」。

こんなカンジ。

西海岸サウンドですからね〜。爽やかなギターチューン。たとえ別れても根に持た
ない歌詞。聞き惚れます、今でも。80年代後半の爽やか系ロックは、今でもこんな
に聞きやすいのだ、っつーお手本。

うーん。歌詞的にはAir Supplyとかの方が僕はねちっこくてw好きだけれどね〜。

想い出していただけました?今回はカンタンな第3文型のおさらいでした。

また次回〜♪




Aug/26th/2013



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